最近では、うつ病で心療内科や精神科への受診も以前と比較するとハードルが下がってきています。逆に言うと今までは薬にほとんど頼らず自力で直すか、完全に引きこもりになっていたということが推察されます。

初期の段階で治療すれば、完治の可能性がありますが、うつ病は
再発の確率が高い病気でもあります。

そのためかどうしても薬での治療を行うケースが多くて、症状は
良くなってきても、薬を飲まないことに対する不安が患者にも
あるというのが現状ではないでしょうか?

処方する医師も患者の状態を見ながら、薬を処方するのですが
現状が維持できていれば、よっぽどはっきりと分るケース以外
は、薬を処方し続けることが多いといわれています。

ただ、ここ3~4年で薬を使わずに、認知行動療法を使うケースも増えてきているようです。

認知行動療法は、患者の認知(ものごとに対するとらえ方)を
修正することで、気分や行動を変化させようという治療方のこ
を指します。

訓練された医師の元で、しっかり取り組めば、抗うつ薬などの
と引けをとらない効果が結果も出ており、今後に期待されます。

メンタルンの詳細はこちらから